貸切スペースマスターへ

パーティや送迎会など、イベントを催す機会は様々存在します。
皆さんも1度くらいはそうした会の幹事をやったことがあるのではないでしょうか?
やったことが無いという方でも、イベントに参加したことぐらいはあるでしょう。
何度かイベントに参加していると、
似たようなものばかりでつまらないなあと感じた経験も少なくないと思います。
大人数が参加するイベントの会場は、多くの場合貸切スペースになります。
主催者側が貸切スペースについてよく知らない場合は、
いつも似たような場所でイベントは行われるのも仕方ありません。
もし自分が幹事になったとき、参加した人たちを心から満足させたい。
そう考えているなら、まずは貸切スペースに関する知識を蓄えましょう。
会社の忘年会や新人の歓迎会といった小さなイベントでも、それは仕事の一環です。
上司や先輩を満足させることが出来れば、仕事をするうえで何かプラスになるかもしれません。
また、小さなイベントを上手く成功させれば取引先相手の出席する宴会の幹事に抜擢されることもあります。
そこから新たな仕事への道が開かれることも少なくないのです。
友人とパーティなどを行う際にも、そうした知識は役立ちます。
いつもと違ったパーティにしたいといった要望に応えられれば、大切な仲間との思い出がさらに彩られます。

貸切スペースについてよく知っておくことは、仕事もプライベートも充実させることに繋がるのです。
そこで今回は、定番から変わり種まで貸切スペースの種類やメリット、デメリットについてご紹介したいと思います。
東京で評判のおしゃれな貸切スペースです

定番で使い勝手が良い居酒屋

貸切スペースとして高い人気を誇っているのが、居酒屋になります。
居酒屋の良いところは、気軽に利用出来る雰囲気と店舗数の多さです。
料理やお酒も美味しいので、
不満が出ることの少ないイベント会場といえます。
 
ただし、居酒屋をイベント会場にする際にはいくつか注意点があるので留意しておきましょう。
最初に覚えておきたいのが、お酒を飲めない方に対する配慮です。
お酒にばかり目が行ってしまうと、ソフトドリンクが充実しいていないお店に行き当たってしまいます。
参加者全員がお酒好きというなら別ですが、そうでない場合はソフトドリンクの種類にも注意を払いましょう。
もう1つは、参加者年齢層です。
居酒屋は普通、20代以上をターゲットにしているため料理の味付けが大人向けに設定されています。
お子さんを連れて参加する人が多いイベントであれば、居酒屋ではなくレストランの方が適しているといえるでしょう。
個室利用よりも貸切のほうがくつろげるため、
どれくらいの人数なら貸切が出来るかを居酒屋ごとに確認しておくことをオススメします。
最近では、20人以下の少人数であっても貸切が可能なお店が増えているので要チェックです。
居酒屋はお店ごとに雰囲気が全く違ってきます。

会のコンセプトに合わせて、お店の雰囲気を選択してください。
ビュッフェやお酒のドリンクバーなど、提供される料理の形式にも注目しておきましょう。
イベントに積極的な居酒屋であれば、機材の貸し出しや進行の手伝いをしてくれます。
幹事初心者にも優しいため、はじめは居酒屋で幹事のコツをつかむと良いでしょう。

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